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「夢とは現実という平凡なものに付ける美しさに似た『嘘』の俗称。」te’
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夢とは現実という平凡なものに付ける美しさに似た『嘘』の俗称。

2008年10月8日発売、待望の3rdアルバム収録曲。緊迫感ある音が追いかけてくる快感。te’流4つ打ちダンスロック!

-2008-10-02-

Live & Media Information

日時は変更になる場合がありますので、詳細は必ず主催者、またはアーティストのホームページ等で確認してください。

Release


「まして、心と五感が一致するなら全て最上の「音楽」に変ずる。」
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まして、心と五感が一致するなら全て最上の「音楽」に変ずる。
2008年10月8日発売 定価2,500円(税込)

  • 人間は自由なものとして生まれ、至る所で『鎖』に繋がれてゆく。
  • 他に寄せる信頼の大部分は、己の内に抱く自信から『生』まれる。
  • 夢とは現実という平凡なものに付ける美しさに似た『嘘』の俗称。
  • いつも好転する未来を望み、しかし時節の変化は『恐』れている。
  • 弱いというものは哀れな事だ、敢えて行うにしろ『忍』ぶにしろ。
  • 具眼の士に検閲されることは、最も正しい『価値』の決定である。
  • 詩はただ、病める魂の所有者と孤独者との寂しい『慰』めである。
  • 人は他人の不幸には充分耐えられるだけの強さを『持』っている。
  • 理は公平な判断を望み、怒りは判断が公平に見える事を『望』む。
  • 意味の在る巡り会いを求めず、出会いに『意味』を見つけて行く。
  • 歌を謡って眠らせてやりたい。誰かの傍に坐り『謡』っていたい。
  • 「無論做什麼都好」,用輕聲細語説出名為『自由』という『脅迫』
「それは、鳴り響く世界から現実的な音を「歌」おうとする思考。」
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それは、鳴り響く世界から現実的な音を「歌」おうとする思考。
2007年9月12日発売 定価2,300円(税込)

  • 如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。
  • 美しき旋律も、音を語る言を持たずしては心にも『留』めがたし。
  • 愛も信仰も同じ様に日々のささやかな勤行でのみ『維持』される。
  • 明日を最も必要としないものが、最も快く明日に立ち『向』かう。
  • 大胆は無知と卑劣の子であって、他の資格よりはるかに『劣』る。
  • 言葉を用いて奏でる者は才能に在らず、ただの記憶に『過』ぎぬ。
  • 節度と正義は、ただ優者のみが勝手に利用しうる『名目』である。
  • 心は正しい目標を欠いてしまうと偽りの方向にはけ口を『作』る。
  • 何らの苦しみにもあわずして、何人をも幸福とは『呼』ぶなかれ。
  • 人間とは理性によって自己自身を破壊する能力を『有』している。
「ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る」
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ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る
2005年9月7日発売 定価2,625円(税込)

  • 己が分を知りて及ばざる時は速やかに止むるを『智』と言うべし。
  • 思想とは我々の選ぶものを見せず、我々の好むものを『見』せる。
  • 不安なのは事柄にでは無く、それに関する人の『考』えにである。
  • 欲は全ての言葉を話し、全ての役を演じ、無欲者すら『演』ずる。
  • 退屈な原作の滑稽さを直視させる模倣だけが真の『模倣』である。
  • 暗黒中での想像力は明るい光よりも逞しく働くのを『常』とする。
  • 沈黙中の表情にこそ、言葉選びに勝る本当の雄弁が『存在』する。
  • 怒りは愚かな者を殺し、妬みは馬鹿者の生命を『瞬間』ごと苛む。
  • 我々は希望に従って約束をし、恐怖にかられて約束を『果』たす。
  • 人が空想で描く世界よりも、人が生きる現実は『遥』かに物深い。

Artist Profile

    kono(Guitar) masa(Bass) hiro(Guitar) tachibana(Drum)

ジャンル:INSTRUMENTAL

活動地域:日本・海外

レーベル:残響record

公式サイト:te’official web site

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2004年、emo,post core,post rockに影響を受けたkonoを中心に結成され,masa(Ba)、hiro(Gt)、tachibana(Dr)の4人で活動中のインストバンド。アートな響きを放つメロギター、独特なフレーズで攻めてくるリズムギター、繊細な中にもビート感が迫ってくるドラム、現代系エフェクトを駆使したベースが一つになるその音の世界は、果てしなく奥深い感性が揺さぶられるのを気付かせてくれる。歌が無くとも心の中心に鋭く入り込んでくる音である。エモーショナルでかつ、重厚な音圧と轟音で、ハードコア以上の衝撃力を持ち合わせる楽曲と、繊細なフレーズで彩られ、整然とした佇まいを見せるタイトな楽曲、この2つの感性を表現するのに、彼らは歌を不要としている。そんな完成度の高い楽曲性を大きく上回る、強烈なライブパフォーマンスで、着実に新たなシーンを拡げている。

last update 2008-10-02

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