
「 iLL ATTACK」
2009年9月2日発売の18thアルバム「El Pistolero」収録曲。 TVKテレビ「Mutoma」9月度オープニング・エンディングテーマ曲。絶品スライドギターが光る横ノリR&R王道ナンバー!
-2009-09-29-
日時は変更になる場合がありますので、詳細は必ず主催者、またはアーティストのホームページ等で確認してください。
「El Pistolero」
2009年9月2日発売 定価2,625円(税込)
「JOHN THE CONQUER ROOT」
2007年9月21日発売 定価2,625円(税込)
「真夜中の太陽 (The Sun Of The Midnight)」
2006年3月8日発売 定価2,625円(税込)
「CRAWDADDY STOMP」
2004年4月7日発売 定価2,625円(税込)
「No.12 EVIL CITY INVADER」
2002年10月25日発売 定価2,625円(税込)
ざぷらいべーつ

日本のロックの歴史を語る上で確実に語り継がれるべきバンドは数少ない。その数少ないバンドの中に入るべきであろうバンドの一つがTHE PRIVATESである事は間違いない。1987年東芝EMIよりメジャーデビューし、オーバーグラウンドシーンに登場してから、4半世紀経過した今、少年少女達は大人になり、確実に社会の波にもまれ、大抵のことを諦め、妥協の生活を送っている。しかしながら我らがTHE PRIVATESは未だにティーンエージャーのピュアなエネルギーを持ち続け、そして4半世紀という長い時間に築きあげてきた熟練の技も持ち合わせている。こんなバンド、中々いるものではない。そろそろTHE PRIVATESが本当の意味での再評価をされるべき時代が来た。89年の名曲「気まぐれロメオ」を彷彿とさせるキースリチャーズ風ギターリフがイントロで炸裂する「SUNSET WASTLELAND」から始まる今作は、確実に全ロックンロールフリークが1度は聴かなければならない名作に仕上がっている。忌野清志郎氏亡き後、THEPRIVATESが日本のロックを背負っていく使命があると言える。THE PRIVATESは毎年のように北から南まで全国津々浦々、ライヴを繰り広げ続けている。ロックBANDにとって最も大事な「ライヴ」に関しても、日本のロック史上最高のライヴBANDであることは間違いない。メジャー契約が切れた後も10年以上、全国でライヴし続け、各地のファンを魅了し続けけてきた訳だが、大きなメディア露出がなくてもライヴが素晴らしければ、バンド活動を持続することができることを証明したバンドの先駆けとしてもTHE PRIVATESは評価されるべきであろう。
last update 2005-12-24